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火だるまになった父をコーラで救った15歳の少年

たき火から引火して炎に包まれた52歳の男性の命が、

機転をきかせてコーラを噴射した15歳の息子によって救われたそうです。

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コーンウォール地方Mullion在住のアンドリュー・ワイズ氏(52歳)は、

4月18日(日)に息子のニコラス君(15歳)とともに自宅の庭のやぶや雑草を除去し、

たき火をしようとしました。

20080719193610.jpg


しかし、なかなか点火しなかったためガソリンを注いだところ、瞬く間に炎が立ち上がり、

ガソリンの入ったボトルは爆発し、ワイズ氏に引火してしまったそうです。

腕から胸、首、耳までも炎に包まれたワイズ氏は地面を転がって火を消そうとしたのですが

まったく効果はなく、「助けてくれ!」と叫びながらニコラス君の元へ走ったそうです。

「ニコラス君は本能的に、近くにあった2リットルのコーラのボトルを手に取り、振って、炎へ向かって噴射した」

その後ワイズ氏は妻のアニタさんの車で地元の病院へ駆け込み、

ブリストルの病院へ移送されやけどの治療を受けたとのこと。

医師らによると、ワイズ氏のやけどは皮膚移植が必要なものだったとのことですが、

ニコラス君の機転がなければ致命的なものとなっていただろうとのことです。


ワイズ氏は、命の恩人となった息子のニコラス君について、

「とても誇りに思っている」とのことで、

「ニコラスはとても分別があり、冷静です。

彼がいなければ間違いなくもっとひどい事態になっていたでしょう。本当に幸運でした」
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